アジサイは初心者に人気!育て方をマスターして花を咲かせよう|The Best Gardening

梅雨の時期の代表花

アジサイは、梅雨の時期になると見かける機会が多くなります。色が豊富で華やかな印象が強く、場所によっては梅雨の花が咲く時期になると群生地が観光スポットになる所もあります。そんなアジサイは、自宅でも育てる事ができます。アジサイを育てている時によくある質問を集めてみました。ぜひ、育てる時の参考にしてみてください。

アジサイを栽培している時によくある質問

アジサイを自宅で育てていますが、どこに置いておくと良いですか?

アジサイは、明るい日陰か日当たりの良い場所に置いておくと良いですよ。ただし、日当たりの良い場所とはいえ、直射日光は良くないのでそこは気をつけましょう。

水遣りで気をつけてる事はありますか?

アジサイは土が乾燥すると枯れやすくなってしまうので、お水はたくさん与えるようにしましょう。夏場に育てる場合はこまめに水を上げるのおすすめです。特に午前中の水遣りがよいです。

アジサイの苗を選ぶコツはありますか?

七分咲きのつぼみがついていて、株の元がしっかりしている枝が太い物がおすすめです。

アジサイ

梅雨を明るくする花を育ててみよう

鬱陶しい梅雨の時期を明るくしてくれるアジサイ。アジサイは虫や病気に比較的強く、育てやすいですが、やはり気を付けるべきポイントがあります。地植えで複数育てる場合、スペースを取って風通しを良くしておくことが必要です。風通しが悪いと、うどん粉病などの病気になりやすいので、葉っぱなどに白い点を見つけたら葉っぱごと切り取りましょう。5月から6月、9月から10月はうどん粉病が発生しやすい時期なので注意が必要です。3月から5月はアブラムシが発生しやすいので、見つけたら早めの対策を。木酢液なども有効ですしアブラムシ用のスプレーもあります。アジサイの育て方で気を付けたいのは、剪定です。基本アジサイは剪定をしなくてもよいのですが、地植えなどで剪定をしないと大きく育ちます。アジサイを増やしたい場合に、カットした枝を挿し木にして増やすこともできます。剪定は花が終わる7月には、花が残っていても済ませてしまいましょう。育て方で特に注意が必要なのは、土が乾いたらたっぷりの水をあげることです。

最適な土について知っておこう

アジサイは、ガーデニング初心者にとっても比較的育て方が簡単で人気があります。アジサイは病気に強く、丈夫な花ですし、土の管理によって好きな色に育てられる所も人気の理由ではないでしょうか。アジサイを好みの色に育てたい場合、土の管理が必要で、青色にしたいなら酸性に。赤色系ならアルカリ性に保つ必要があります。土を酸性にするために、自分で土を配合する場合は、小粒の赤玉を5・腐葉土3・ピートモス2を合わせます。市販されていますので市販のものを買うと便利です。ピンクなど赤系にしたい場合は、小粒の赤玉7・腐葉土3に一握りの苦土石灰を混ぜて二週間ほど休ませてから使います。日本の雨は酸性なので、土壌は酸性に傾きやすく、アルカリ性保ちたい場合は鉢植えにするか、苦土石灰の肥料を春先などにも追加するなど対策が必要です。アジサイの種類によっては、色が固定されている品種もありますので、確かめてから購入しましょう。アジサイの苗を選ぶときは、葉っぱにつやがあり、きれいな色をしているものを選んでください。

広告募集中